1220-g1-1.jpg

左から、梅香堂の「KOBE Fruwa」はオレンジ(写真)のほかリンゴやキウイも(商品により料金異なる)、永楽堂の「あかしたこせん」は明石産真だこを使用し、甘辛な味付けがクセになる。一番舘の「ポーム・ダムール」はパッケージもかわいいので注目を

見た目も味も洗練された
神戸スイーツが充実

1933年に創業した「そごう神戸店」から、10月に新しく生まれ変わった「神戸阪急」。約1年かけてリニューアルした地下の食品売り場で注目したいのが限定品や神戸ならではのスイーツ。だれからも愛される上品なスイーツは手みやげにぴったりです。まず、気軽にプレゼントするアイテムを探すなら、日本各地のおいしいお菓子をセレクトしたコーナー「銘菓日本の味」へ。パリパリと香ばしいタコの風味が魅力の明石名物「あかしたこせん」(5袋入702円)や、輪切りのフルーツ入りのワッフル菓子「KOBE Fruwa」(写真はオレンジ、6枚入810円)、かわいいパッケージが魅力のりんごチョコレート「ポーム・ダムール」(1箱1,458円)など、神戸の人気アイテムが見つかります(銘菓日本の味で販売、料金は全て税込み)。

1220-g1-2.jpg

「フランクフルタークーヘン」864円(税込)。乳化剤や膨張剤等の食品添加物が一切入っておらず、常温で5日間保存が可能

パッケージもかわいい、
美しいバターケーキ

日本で初めてバウムクーヘンを作ったドイツ人のカール・ユーハイム氏が創業した老舗「ユーハイム」。バウムクーヘンとともに人気なのがドイツの伝統菓子「フランクフルタークーヘン」です。通常はリング型ですが、神戸阪急限定でカットしやすい型にアレンジ。バターたっぷりのスポンジ生地に、メレンゲが入った甘さ控えめのバタークリームで後味すっきり。アーモンドシュガーをちりばめた純白の美しい姿は、神戸港に入港する豪華客船のような上品な佇まいです(ユーハイム 神戸阪急店で販売)※12/23〜25、1/1〜3は取扱いの予定なし。

1220-g1-3.jpg

「マローネ栗のカトルカール」2,981円(税込)。小麦粉や和三盆糖など脇役の食材もオーナー足立さんがこだわりぬいたものばかり

トルコ産マローネ栗の
自然な甘みが詰まったケーキ

丹波栗の郷・福知山に本店を構える「足立音衛門」。オーナーの足立音衛門さんは日本全国の栗の産地や、イタリア、トルコ、韓国など世界各地の栗を求めて飛び回る大の栗好き。選りすぐった栗を、スイーツに合わせて使い分けているのが特徴です。神戸阪急オリジナルパッケージの「マローネ栗のカトルカール」は、自社直輸入のトルコ産マローネ栗が贅沢なまでにたっぷり。ズッシリ重い一本をカットすると栗の量の多さに驚いてしまうほど。ホクホクした濃厚な栗の甘みと発酵バターの芳しい香りのハーモニーを堪能して(足立音衛門 神戸阪急店で販売)。

1220-g1-4.jpg

左から「リッチストロベリー」601円、「神戸プレーン」501円、「ミルク」501円(料金は全て税込)。外はパリっと、中はサクサクの「神戸プレーン」は、生ハムを巻いたり、ディップに付けて食べたりするのがおすすめ

シンプルイズベストな
黄金スティック

「江崎グリコ」が手がける、ポッキーやプリッツの高級版スティック型ブランド「バトンドール」。秋冬はミルク、ストロベリー、宇治抹茶などのチョココーティングタイプ、春夏はシュガーをまぶしたプレッツェルタイプを販売しています。そして、神戸阪急では限定のフレーバー「神戸プレーン」(通年)に注目。小麦粉、バター、塩を主にシンプルに作られた「神戸プレーン」は、通常のプレッツェルタイプよりも発酵バターがさらに練り込まれ、仕上げに澄ましバターのシャワーをたっぷり浴びてバターの風味がしっかり楽しめる味わい。青と白のボーダーで、神戸らしいマリンスタイルのパッケージも魅力です(バトンドール 神戸阪急店で販売)。


神戸阪急

  • 住所 神戸市中央区小野柄通 8-1-8
    ※紹介している商品はすべてB1で販売
  • 営業 10:00〜20:00・不定休(1/1休、年末年始は営業時間変動)
  • 電話 078-221-4181
  • https://www.hankyu-dept.co.jp/kobe/
  • ※この記事は2019年12月20日公開時点での情報です。商品が季節により変更、売り切れとなる場合がございますのでご注意ください。

SHARE

PageTop