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パーソナルオーダーができる地下1Fの中央エリア

細かな要望に応える、
洋品雑貨の売場に進化

高感度なメンズスペシャリティストアとして、ドレスからカジュアル、ビューティーまでワンランク上のスタイルを提案する「阪急メンズ大阪」。今春のリニューアルのなかで、よりパーソナルな要望に応える売場へと3月に刷新したのが、地下1階のメンズアクセサリーズ。シャツやネクタイなど、カスタムオーダーを中心に、その道を極める専門ブランドが名を連ねています。

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HITOYOSHIのカスタムオーダーは14,300円~(税込、約30日)。ラボではシャツのリペアやカスタマイズも

シャツの名工HITOYOSHIのラボ新設

シャツ売場の中央にあるガラスに囲まれたコーナーは「HITOYOSHIラボ」。熊本県人吉市に工場を構え、ものづくりの確かさと着心地の良さが人気のシャツファクトリーと阪急メンズとのコラボブランドです。こちらでは、細かなオーダーが可能なパーソナルオーダーを展開。既製のサイズが合わない方、自分だけのシャツを作りたい方はぜひ。高品質ながら、気軽に試せる価格帯も魅力です。

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LUIGI BORRELLI(ルイジ ボレッリ)のシャツ

あのシャツブランドは、
西日本一の品揃え

ほかにもシャツ売場では、TRAIANO(トライアーノ)やXACUS(ザカス)といったイタリアを中心としたインポートのブランドも充実。ナポリのシャツメーカー、LUIGI BORRELLI(ルイジ ボレッリ)は、西日本初となるブランドコーナーを設置。イタリアを代表する生地ブランドALBINI(アルビニ)社の最高級ファブリックを使ったシャツはコレクターも多く、この売場にないアイテムも取り寄せが可能です。ドレスとカジュアルシャツのほか、ネクタイまでのファン待望のコーナーです。

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ネクタイのパターンオーダーは、約90種類の生地から選べる。ほかに大剣と小剣で生地を変えられるコンビネーションタイも。いずれも11,000円~(税込、約30日)

こだわりだすと奥が深い、
ネクタイのカスタムオーダー

個性とおしゃれをさりげなく主張できるネクタイも、パターンオーダーが可能。Earldom(アールダム)は、生地の製造から縫製まで生産工程を一貫して自社で手掛ける老舗メーカー「アラ商事」のオリジナルブランド。オーダーが常設されている売場は西日本初です。全長や幅、スタイルのほか、通常の2倍の生地を折りたたんで作るセッテピエゲなど、マニアックな加工も選択できます。「短いタイが好き」「重厚感ある雰囲気に」など、自分だけのビジネススタイルにとことんこだわる方に人気だそう。イニシャル刺繍を入れれば特別なギフトに。


阪急メンズ大阪

  • 住所 大阪市北区角田町7-10
  • 営業 変更の可能性あり、事前にご確認ください
  • 電話 06-6361-1381
  • https://www.hankyu-dept.co.jp/mens/

  • ※2020年3月時点の撮影内容となります。商品ラインアップなどが変更しておりますので、ご了承ください。

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